- SOLESTRELLA NEWS -
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NFAサッカーリーグ課題
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NFAサッカーリーグの最終戦。D高田FC 4-4 得失点3差で2位という結果になりました。1部リーグでは、得点32・失点11という内容で、D高田は得点29、失点5でした。 結果は、当然真摯に受け止めなくてはいけません。 そこから見えることを考え、次に生かしていく。 得点は、ソレステの特徴である【相手の守備を崩して点を取る。】というコンセプトに基づいてトレーニングしている結果が現れていると思います。問題なし!!! ほとんどの得点が、プレッシングから相手のボールを奪って得点したもの。自陣からパスをつないで崩して得点したもの。セットプレー。でした。
逆に、課題…失点の多さ。ほとんどが自陣の所でミスからのものです。 これは、攻撃を作るために避けては通れないものだと考えています。勝負に勝つのであれば、リスクを冒さずDFからつなげない場合には大きく蹴り出せばいいのですがそれでは私の考えるFoot ballの本質から離れてしまいます。
私の考えるFoot ballの本質とは、個人がいかに自分の持っている戦術、技術、体力を駆使して仲間と協力して相手を打ち負かすことが出来るか。いかに、その本質に向き合い努力できるか。サッカーの本質は、数学の数式を解くの同じだと考えています。ただ闇雲に動き回るのではなく、次の瞬間のプレーをお互いが作り上げる。相手はそれを阻止する。そこに生まれる、知的攻防を肉体を使って表現する。 話がそれました…。
失点を防ぐために、守備を強化するという考えがありますが今はその時期ではありません。失点のきっかけとなるボールを失う事を少なくするという観点から、より一層の技術の向上。キープ力の向上・パスの精度の向上。であると思います。どのような相手と戦うかわからないのに守備の強化など出来るわけもない。 ならば、ゲームをを主体的にコントロールするために自分自身が努力できること、高校へ行っても失う事のないもの。と考えると、技術しかないと思います。キックは、精度の向上戦術をベースにキックからパスへの移行…。
このことが次の課題になると思います。
階段を一歩一歩上がるのと同じように、選手の自主的な日々の努力が、これからの失点を減らす鍵だと思います。そこに期待をしたいと思います。 |
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